沐布のQ&A

Q

お客様の声 [沖縄県在住 30代女性] (2025/09/20)

A
■お使いの製品:肌布団 ■良かった点 肌触りがよく寝心地が良いです。朝、少し肌寒いと感じる現在でも使っています。 ■気になった点 最初の数日のみにおいが少し気になりましたが、数日で収まりました。 ■店主のお返事 おじいちゃん・おばあちゃんの布団を思い出すにおいと伺いましたので、おそらくコットンのにおいと拝察致します。 当店では昔ながらの製法でコットンを自然素材としてそのまま布団に使用しております。 ■皆様へ お届けの際は汚れ防止用に、防水機能付の紙袋に包んでおります為、においがこもっている可能性がございます。 開封後、気になります際は、数時間だけ天日干しをしていただくと改善されると思います。 もし不快感が強い場合、当店までお気軽にご相談下さい。
Q

店主の声 [滋賀県在住 30代男性] (2025/09/20)

A
店主かい! と思われると思いますが、ご容赦ください。 ■使用した製品:肌布団 ■良かった点 今まで夏場はポリエステルの肌布団を使っていましたが、ちょっとスマートフォンを触ろうと腕を動かすだけで肌に布団がくっついてきて邪魔でした。 沐布に変えてからは、特に気になりません。 アパートが3Fの為エアコンが欠かせないかつ、家族が温度を結構下げますが、暑さや寒さで夜中に起きることはありませんでした。 ■気になった点 どれだけ中身のコットンを増やしても羽毛布団の温かさには勝てそうもありません。 ただ一般的な羽毛布団は生地に化学繊維を混ぜているので、温まりすぎた際の寝汗対策に今年の冬は沐布のカバーを付けてみようと思います。通気性がよくなる為、「逆に暑くて起きる」ことは少なくなりそうな気がしています。 あと、羽毛布団は軽すぎて掛けてる感が少ないから苦手との声も結構多く聞きます。 そんな方は重すぎず軽すぎない、コットン入りの布団がおすすめです。
Q

沐布®は何で出来ているの?

A
薬品を使わず育った自然に生えている木です。 チップ状にしたものを、選別や煮沸等特殊な工程により繊維(セルロース)を取り出し、糸にしています。 これを二重ガーゼ生地として織ることで沐布®が生まれました。 自然の木なので肌に優しく柔らかい、自慢の生地となりました。 沐布はコットン100%の糸と交互に編んでおります。 柔らかさと丈夫さの両立を試作・研究した末、自然素材のみで作ることができました。
Q

木を材料にしてるってことは、花粉の影響はありますか?

A
木の繊維を取り出して使用している沐布は花粉による影響は一切ございませんので安心してご利用いただけます。 えー本当に~? 店主も花粉を憎んでいますので念入りに確認しました。 (花粉症じゃない方々はホントうらやましいです) 花粉アレルゲンは花粉粒にあるタンパク質であり、木そのものには含まれません。 仮に伐採や削り出し加工の際に花粉が飛んできて材料に付いたとしても、繊維を取り出す際に洗浄による不要な物質の洗い流し、煮沸によるたんぱく質融解のダブルの効果で花粉も除去できています。 なので安心してください!
Q

どんな触り心地ですか?

A
木が原材料とは想像がつかないほど、非常になめらかで肌触りが良く、抜群の通気性があります。 あまり知られていないことですが、通気性が高い=寒いではありません。 二重ガーゼを採用している理由がまさにこちらで、熱は逃がさず汗を逃がす仕組みになっています。 この為沐布は一年を通して使えます。(冷感敷パッドだけは夏向けです!) 非常に柔らかくて通気性が良いので、蒸し蒸し感がありません。
Q

どんな人におすすめですか?

A
アレルギーやアトピーでお悩みの方 寝るときに汗が気になる方 あせもや汗ムレがある方 毎日のスキンケアを大切にしてる方 まくらの臭いが気になる方 お歳の方の床ずれ・あせも ペットのニオイ 特に赤ちゃんは免疫力がまだ低く、布団を口にくわえる恐れがある為、清潔な繊維である必要があります。 沐布®は様々な効果を持った自然素材なので、大切なお子様の健やかな成長を見守ります。
Q

アレルギーやアトピーについてはどうですか?

A
化学繊維や薬品が原因で起きるアレルギーを防止できます。 食品を切る為のまな板等にも使われるような「木」という安全な自然素材である為、アレルギーのリスクは最低限となっております。 また、アトピーも含め、肌が荒れている際には、特に吸汗発散性のある自然素材が有効です。 ※アレルギーの有無や内容には個人差がありますので、すべてのアレルギー予防を保証するものではございません。
Q

沐布®に抗菌・防臭効果があるって本当?

A
皆さんの身近にある製品で例えると、まな板があります。 まな板は「食品」を切る為にあります。 口に入れるものを扱うからこそ、安全である必要があります。 木は抗菌効果が高いからこそ、古来から現代にいたるまでまな板には基本木材が使われています。 沐布®も抗菌防臭効果の試験(※1)を行った所、非常に優秀な数値が出ました。 一般的なコットンが「0.0~1.0」、化学薬品などによるSEK抗菌防臭基準が「2.0」以上であるのに対し、極めて大きく上回った「5.6」と言う数値を記録しました。 抗菌効果は黄色ブドウ球菌の増殖を防ぐのでニオイが発生しづらくなります。 口に入れるものも、顔や肌に触れるものも、常に清潔でいたいですね! ※1・・・カケンテストセンターによる、JIS L1902:2015 菌液吸収法(黄色ブドウ球菌)検査
Q

木は紫外線に強いと聞きましたが、沐布®はどうですか?

A
私も気になった為、試験(※1)を行った所、非常に優秀な数値が出ました。 一般的な綿生地の遮蔽率は50%~70%と言われていますが、沐布®は二重ガーゼであるにも関わらず、82.2%を記録しました。 寝具の場合、日なたでのお昼寝に効果を発揮します。 雑貨の場合は、アームカバー等身に着けるものに向いています。 ※1・・・カケンテストセンターによる、JIS L1925 紫外線遮蔽率(%)検査
Q

今、結構いい布団を使っているので買い替えるのも・・・

A
良質な羽毛布団は非常に高価ですが、冬の温かさはだんとつです。 苦手なところがあるとしたら、逆に温かすぎることがあったり、羽毛が生地から出てこないようにする目的で化学繊維を含めた細かい目の生地が良く使われている為、通気性や吸汗発散性が低くじめじめ感が出ます。 その場合はカバーのご利用をお勧めしております。 カバーを付けるだけで肌への当たりが大きく変わり、うまいこと汗を吸収・発散し、無駄な熱を逃がしてくれます。 今お使いのまくらや布団にかけるだけで、毎日の睡眠が変わります。
Q

一般的なガーゼ生地とはどう違いますか?

A
一般的なコットンと比較した際、沐布®の方が吸湿・発散性が約1.5倍高くなっています。 コットンは繊維をそのまま利用する為太さや大きさが不規則な為です。 また、化学繊維のガーゼ生地も世の中にありますが、吸湿・発散性がほとんどない為汗で肌に貼りつき、化繊アレルギーやあせも等の肌トラブルの原因となります。
Q

化学繊維の製品と比べて、お値段が高めなので迷っています。

A
お値段の差は、従来の化学繊維や天然繊維よりも安全にお使いいただく為の多くの工程を必要とし、職人による丁寧な仕上げによる耐久性にあります。 特に赤ちゃんは免疫力がまだ弱い為、化学薬品も使用できず、汗による皮膚疾患を考えると化学繊維は不安です。 (生後24か月は乳幼児への薬品パッチテストは法律で禁止されています。) 化学薬品の効果ではなく、木が持っている天然の効果「抗菌力」が、より安全で清潔な決め手となっています。 また、何十年もの経験を持つ職人が一枚一枚丁寧に縫製・綿入・仕上げ・検品を行っておりますので、丈夫でほつれにくい為、長持ちします。 皮膚の疾患予防、乳幼児でも安心、化学薬品不使用の安全性、天然の抗菌力による清潔、職人の丁寧な製法により長持ち。 ぜひ一度お試しいただき、さらに良いところを一緒に見つけていければと思います。 お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!